【猫の1年間費用_実録】猫1匹・猫3匹にかかる費用を実際に分析

🐾猫の多頭飼い体験談

今回の記事では、我が家のラガマフィン1匹当たり、2匹になったらかかった餌代・トイレ代を我が家の実体験をもとに紹介します。

これから猫のお迎えを検討されている方、多頭飼いを検討されている読者の方向けに、この記事の情報が参考になれば幸いです。

最初に、この記事の結論まとめは以下の通りです。

・猫1匹の年間費用(初年度):約18万円
・猫2匹の年間費用(初年度):約33万円
・次年度以降は初年度より大幅に下がる
・多頭飼いでも「単純2倍」にならないケースもある

なお、本記事の金額は、我が家での飼育環境・与えているフード・使用しているトイレ用品をもとにした実例です。猫の体格や生活環境によって費用は前後するため、目安としてご覧ください。

我が家で猫1匹、2匹にかかった1年間費用(お迎え初年度/次年度)

まず最初に、アニコム損保の2024年に集計された年間支出結果では、1年間で1匹の猫にかかる餌代やトイレ代、その他もろもろを含めて「1万円」という情報をWebで確認しました。
外部リンク:2024最新版 ペットにかける年間支出調査

この金額が、初年度なのか、次年度以降なのかによって金額は変わるという風にも考え、私なりに年間で猫にかかった費用を見て計算してみました。

猫にかかる費用①| 1匹にかかる餌代やトイレ代

  • わが家のルークを、生後4か月でお迎えしてから掛かった費用です。
  • お菓子はほとんどあげません。
  • 1回のご飯はドライフードと缶詰少々です。
  • イベント以外の病院代は除いてます。
  • 生体費用は除いています。

改めて、こういった形で集計してみるとリアルですね。
そして、初年度は、一般的に言われている18万円ぐらい。。。

分析:お迎え時の道具一式について

お迎え時の道具一式は、揃えるものによって費用は変動します。
わが家では大型猫のラガマフィンをお迎えしたので、ケージをはじめ、各グッズが小型猫に比べ大きいものとなり、その分費用も増えた結果となりました。

詳しい初期費用や揃えたグッズについては、以下の記事で紹介しています。
ラガマフィンのお迎えガイド|大型猫 初期費用と揃えたグッズ5選

分析:餌代について

去勢前の餌代が単価高い結果となりました。
そして、去勢後からは餌を変えているので、費用はグッと下がりました。
我が家では、ドライフードと猫缶を与えているので、平均よりはコスト高めです。

内部リンク:猫 餌 多頭飼い|猫たちの食事

分析:トイレ代について

我が家ではシステムトイレを利用しています。
そのため、コスト部分は高いのか安いのか、個人的にはシステムトイレは効率的な運用ができるグッズだと思うので、比較的コストはおさえられてるのかなと思っています。
そして、猫砂とシートが分離されていることで、必要以上の猫砂・シートの交換が行われないからです。

内部リンク:猫 多頭飼い 大型猫 猫グッズ紹介|我が家のトイレ事情

猫にかかる費用②| 2匹にかかる餌代やトイレ代

  • 大型猫ラガマフィン2匹をお迎えしてから掛かった費用です。
  • レオンは生後3か月でお迎えです。
  • お菓子はほとんどあげません。
  • 1回のご飯はドライフードと缶詰少々です。
  • イベント以外の病院代は除いてます。
  • 生体費用は除いています。

分析:初年度は費用が掛かるが、出費が抑えられる部分もあると思う

初年度は、去勢、保険、子猫の餌代がかかり、かなりの出費傾向がみられました。
ただし、1匹目をお迎えしたときに購入した道具一式はそのまま使えたので、費用は抑えることができました。

また、去勢イベント後は、ご飯も同じものを与えており、単純に2倍量になるかというと微増でした。
ちなみに、我が家の特徴ですが、餌、トイレ共に共用が成り立っているため、単純2倍量にはなっていないと分析しました。

分析:衛生面を考慮し、再検討している部分もあります

もちろん、猫の行動に合わせて誤差はあります。
ご飯を互いにモリモリ食べる時は単純2倍量の消費になります。
トイレも1匹のときに比べると、シートの交換が週1.5回になりました。
猫砂はなるべく汚い部分を捨てながら、つぎ足すことで単純2倍量を避けていたという結果です。

とはいえ、特にトイレについては衛生的な部分での疑問は残るので、シートや猫砂のコストを少し下げようかと検討しています
餌代は、猫缶の分量を少し減らしてます。(いままで与え過ぎだと気が付きました。)

まとめ|初年度の費用は効率化できるが、基本的に費用は単純2倍量

最初に、今回の記事を通して1匹のときよりも2匹になったら単純に食費、トイレ代は単純2倍量になると思います。(この計算でいうと1匹の費用*猫数になります。)

この記事では、生体料金や、都度かかった病院代、おもちゃ代は抜いているので、実際のところ+数万は費用が掛かっていると考えます。

このように、費用面だけを見ると負担に感じる部分もありますが、それ以上に得られるものが大きいと、我が家では感じています。しかし、多頭飼いをすることで得られるのはデメリットよりも上回るメリットがあると感じています。
また、今後もかわいい猫たちとの暮らしを豊かにするため、いろいろな工夫を施していきたいと思います。

おわりに、今回の記事で、1匹、複数匹の猫にかかる費用感を参考に、猫のお迎え、多頭飼いの検討をしている読者の方に、少しでも情報として得られるものがあれば幸いです。

管理人:Mercy


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