【書斎】デスクツアー(2025/12) | Mercy’s Desk vol.2

🪑 在宅デスク環境

デスク周りや書斎が好きな皆様と共感したく、私のデスクツアーを記事にしました。
前回、vol1の記事では語りつくせなかった私のデスク周りの紹介を引き続き行います。
内部リンク:デスクツアー(2025/12) | Mercy’s Desk vol.1

今回の記事はこんな方におすすめです。
・デスクの見た目も音も妥協したくない
・音に詳しくないけど、少し良い環境を作りたい

この記事では、私の書斎デスクで実際に使っている音響機器を、「デザイン重視・感覚派」という視点で紹介しています。在宅ワークや猫との暮らしを考えた配置の工夫もあわせて解説します。
少なくとも、音に詳しくない私でも、少し環境を整えるだけで、デスク時間は確実に変わりました。
また、こうしたデスクの配置は、猫との共存をする上でもスペースどりや無駄にコードを出して猫にいたずらされることを避ける工夫も含まれています。

※本記事は個人の使用体験・感想をもとに執筆しています。

デスク環境を変えた音響機器たち

デスク周りを彩る音声機器の紹介です。
私のデスク上音声機器は、スピーカーとオーディオインターフェースを導入しています。
また、デスク上以外でも有線イヤホン、ワイヤレスイヤホンを利用しています。

これらのグッズをこれから紹介していきます。

スピーカー|Edifier MR4を選んだ理由

私の書斎にあるスピーカーは「Edifier MR4」です。
このスピーカーを選んだ理由は以下の通り。

  • 白が多い筐体のスピーカーがデザイン的に欲しかった
  • 大きさもそれなりにあるスピーカーが欲しかった

基本的にデザインで選ぶことになりました。
以前は、USBで接続可能な、黒くてコンパクトなタイプのスピーカーを利用していました。

これはこれで、デザインを気に入って買って重宝していました。
ただし、オーディオインターフェースでは、ケーブルでつなぐスピーカーが必要になりました。
そして出会ったのが「Edifier MR4」です。

■Edifier MR4
※Amazonへのリンクは下部の関連情報に記載しています。

デザイン中心で探すと、他にも色々なスピーカーが散見されました。
しかし、どれも価格が高く、庶民の私には手を出すことに躊躇しました。
このEdifireは様々な種類のスピーカーが販売されていました。正直、自分の用途に合わせたものをさがすのに苦労しました。

MR4は型落ちの部類です。
そのため、価格が比較的に手を出しやすいものだったので購入を決めました。

ほんとは欲しかった「Kanto」のスピーカー

私が価格を度外視して購入するとしたら「Kanto」のスピーカー。
こちら、マットな質感のホワイトで、見た目に無駄がありません。
しかし、デザインは気に入ってたのですが、いい物で価値があるのでお値段も高いです。
私が実際に購入して利用していない商品ですが、私の一押しなのでリンク貼っておきます。

■Kanto アクティブスピーカーシステム REN マットホワイト
※Amazonへのリンクは下部の関連情報に記載しています。

カッコよくないですか?
こうして記事を書くために改めて商品を眺めましたが、欲しい・・・。
レビューを見ても、音質ともに最高だというご意見。うらやましい・・・。

結果、Edifier MR4もデザインは悪くくありません。
もし、私の夢を叶えていただける方には、「Kanto」がおすすめです。
しかし、コスパ重視でデザインも求める方には「Edifier MR4」がおすすめです。

オーディオインターフェース|MOTU M2

音にこだわる。
私は正直そこまで音にこだわりを持っていませんでした。
もちろん、仕事も音楽関係ではなく、ほんとに音というものに対して無縁の生活。
学生のときは、1000円ぐらいのイヤホンを使って満足していました。
もちろん、社会人になってもその傾向は変わりませんでした。

しかし、在宅が始まり、Youtubeで音響機器についての情報を収集していました。
その中で、オーディオインターフェースなるものの存在を知りました。

Youtubeでは、スピーカーをはじめ、音にこだわる方の意見を聞きました。
そして、私も音に対する興味がわいてきました。

それと同時期に、私はPCでFPSゲームを良くやっていました。
そのFPSゲームでは、特に相手の足音を聞き取ることが重要でした。
最初は、スピーカーでゲームをしていました。
友人からは良くそれでゲームができるなと、よく言われたものです。

これがオーディオインターフェースを購入するきっかけにつながりました。

はじめてオーディオインターフェースを導入

ついに、私もオーディオインターフェースに手を付けました。
最初は「MOTU M2」を使ってはいませんでした。
代わりに、「EPOS ゲーミング PC オーディオアンプ GSX 1000 2nd Edition」を使ってました。

当時、ゲーミングデバイスが好きでした。
オーディオインターフェースもゲーミング仕様なEPOSを選びました。
また、イヤホンも購入し、準備は万全です。

それから、私の世界は変わりました。

スピーカーでゲームをしていた頃は、音の方向や距離感が分からず苦労していました。
ただし、音響機器を整えてからは、情報量が一気に増えました。
「みんなこんな環境でゲームしていたのか」と衝撃を受けました。

そして、私は音のハンディキャップを乗り越え、ゲームに没頭しました。
つまりは、私は更にゲームが上手になる。少しの音も聞き漏らさず、相手を・・・。
っと、そんな甘い話ではありませんでした。(※この記事は、デスクツアーのお話です。)

オーディオインターフェースを使うと、音がよくなるというのは身をもって体感しました。

やっと登場、MOTU M2

お待たせしました、「MOTU M2」の登場です。

オーディオインターフェース「MOTU M2」です。
Youtube動画を閲覧し、良いオーディオインターフェースがないか探しだしました。

オーディオインターフェースを比較しました。
結果、コスパ面でもこちらの商品が良音であることがわかりました。
さらには、小さいモニター窓が付いているのに魅力を感じました。
そのような意味では、デザイン面でも私はMOTU M2を気に入りました。

マイクも、スピーカーも、MOTU M2を経由して接続をしました。
これで音の入力、出力は最高のものになるに違いないと夢をみて購入しました。

マイク・スピーカーケーブルにもこだわりました

MOTU M2からは「MOGAMI」のケーブルを購入して接続をしています。
このケーブルにもこだわりを出してみました。
Youtubeで音響のお仕事をする方の情報を参考にしました。その中で、「MOGAMI」のケーブルが良いと判断しました。
ケーブル一つだろうと、こだわりを持つことで、完成を磨きました。
このように、音に対する特別感を味わっている素人さんは、私だけではないはず。

こうした本物に触れるという機会を大切にしたいと思っています。

実際、これを使って音をためした感想です。
MOTU M2を導入する前のマイクの入力、音声の出力は、とてもハッキリしたと感じています。
音に対して私は鈍感な方なので、プラシーボ効果が働いているかもしれませんが、満足です!

■MOTU M2 2in 2out USBオーディオインターフェース
※Amazonへのリンクは下部の関連情報に記載しています。

■MOGAMI モガミ 2534 XLRマイクケーブル
※Amazonへのリンクは下部の関連情報に記載しています。

■MOGAMI 2534 TRS ステレオフォンケーブル (1m)
※Amazonへのリンクは下部の関連情報に記載しています。

個人的には、このマイクケーブルもデザインが気に入っています。
部屋の色合い的にもオレンジ色はどうかと思いました.。
しかし、MOTU M2から伸びるオレンジ色の線が私的にはグッとくるものがありました。

他に気になったオーディオインターフェース


MOTU M2を購入するまで、もう1品、迷ったオーディオインターフェースがありました。
それは「Focusrite Scarlett 2i2」です。
こちらのオーディオインターフェースも目を奪われるデザイン性を持っていました。

植物の乗った木目調デスクのそばに、赤いメタリックなボディの箱。
そんなレイアウトの中でオシャレな音楽を聴く。
そんな妄想をしてみると、なかなかの映え具合をだしてくれると思い、購入を迷いました。

ただし、私はデスク上にはケーブルを出すのは控えたい方針でした。
机の下にひっそりと配置することに決めており、利用イメージが合いMOTU M2しました。

なんだか、見た目のデザインで評価をしている私は、音に関する素人なのだなと思っています。
しかし、改めて良いものに触れることで、その良さを学ぶという姿勢は貫きたいです。

音響の先生方が良いとされたグッズで揃えることにしました。

イヤホン|有線・ワイヤレスの選択

音にこだわりをもつ。
このコンセプトをもとに、イヤホンも1000円程度のイヤホンからの脱却を試みました。

イヤホンにも色々なメーカー、種類があります。
そして、コスパを意識しながらも、良い音が聞けるイヤホンは無いかを探しました。
種類は昔から耳の中に差し込むタイプ(カナル型)のイヤホンが好みです。
このように、音漏れがなく、フィット感がある形状を大事にしていました。

そんな中見つけたのは「ゼンハイザー(Sennheiser) IE 100 PRO CLEAR」。
音のゼンハイザーといったら、音を追及するうえで必ず目にするメーカーです。
そして、音の良さを追求していくうちに、いつしかゼンハイザーの虜になりました。

■ゼンハイザー(Sennheiser) IE 100 PRO CLEAR
※Amazonへのリンクは下部の関連情報に記載しています。

「プロ用モニタリングイヤホン」という記載が私の心をくすぶりました。
先ほどのMOTU M2のオーディオインターフェースを介して、音を聞く。最高ですね。

ゲームでもこのイヤホンは重宝しました。
1000円イヤホンで聞く音と比べましたが、明らかに音の解像度が異なりました。
ぜひ音の聴き比べをしていただきたいです。音の良さとは何なのか体感することができます。

ゼンハイザーの有線イヤホンには様々な種類がある

このゼンハイザーのイヤホンはIE100です。他にもIE200、IE300といった種類があります。
更にはIE600、IE900といった20万円クラスのイヤホンも存在します。

IE100でこの音なので、IE900の音とはどんなものなのか、すごく興味があります。
庶民派の私は、頑張ってIE300までかなと思っていますので、いつか購入したいものです。

なお、このゼンハイザーの商品はAmazonのセール時に価格が安くなる傾向にあります。
私のIE200は先日(2025年)のブラックフライデーで安くなっていました。なんと半額です。本気で購入を悩んでしまいました・・・。

もちろんワイヤレスイヤホンもあります

私が購入した人生初の高級ワイヤレスイヤホンは、もちろんゼンハイザーです。
「Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless」

私が購入したときはモデル3でした。
2025年現在ではモデル4が最新版です。

やっぱり音がいい!
さらには、ノイズキャンセリング機能が付いてます。
通勤の電車の中で、電車の音にかき消される問題に悩んでいました。
しかし、このイヤホンを購入してからは、通勤時、音に没頭した時間を得ることができました。
ノイズキャンセリング機能はBOSEも有名なメーカーですが、私はゼンハイザー派です。

このワイヤレスイヤホンも、有線同様にAmazonのセールで安くなる傾向があります。
買い時を見計らって買うでも良し、通常時でも買うだけの価値はあるなと思う性能です。

■Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4 
※Amazonへのリンクは下部の関連情報に記載しています。

さらに音の良さを求めて探求しました

ここまで、私はゼンハイザー推しだと申してました。
しかし、2025年現在に利用しているワイヤレスイヤホンはゼンハイザーではありません。
なんと、私はゼンハイザーワイヤレスイヤホンが紛失してしまいました・・・。
めちゃくちゃ悔しかった。

きっと引っ越しの最中にどこかに置いていってしまった疑惑。
ワンチャン、どこかの荷物に紛れてないか期待しましたが、見つからず・・・
心の中では涙を流しました。

そして、しばらくは1000円イヤホンに戻し、自分への戒めとして高級イヤホンから遠ざかるようにしました。
しかし、半年もたたないうちに、電車で音がかき消される問題が顕在化し、私はたまらずAmazonのセールの日に、妻にお願いをして改めて購入イヤホンの購入を試みました。

その際に、もちろんゼンハイザーは真っ先に閲覧しました。
しかし、私の持っていたモデルは3です。現在は4となって日が浅く、そこまでの性能差はでていないと思い、金額もある程度抑えたかったので、別のイヤホンはないかと検討し、探しました。

結果「Bowers & Wilkins Pi6 (ストーム・グレー) 完全ワイヤレスイヤフォン」を購入することに決めました。

Bowers & Wilkinsを選んだ理由とは

「Bowers & Wilkins」というメーカー、にわかな音好きの私は耳にしたことがありませんでした。
この時点でお分かりのように私はかなりのにわか者です。感覚だけで生きているのがバレバレです。

Bowers & Wilkinsはイギリス発の名門オーディオブランドです。
そして、いまBowers & Wilkinsのヘッドフォンが流行っているのかYoutubeの商品紹介でよく見かけるようになりました。

Bowers & Wilkins 確かに呼び名も、商品の見た目もオシャレで、見た目のデザインで決めることが多い感覚派の私の感性を刺激するには十分の商品でした。
更には、Amazonでの価格もゼンハイザー同様、セールになりやすい商品。
Amazonでは国産以外のメーカーは安く扱っているのかもしれません。

実際につけてみると、音は良いですね!
それまで1000円イヤホンで我慢してましたが、さすが高級イヤホンの部類。私の悩みをあっという間にかき消してくれました。

ゼンハイザーと比較してどうだという点ですが、良しあしがあります。
音のこだわりを追求している中で、音響商品には音の高低音差の得意ラインがあることを理解し、ゼンハイザーと、Bowers & Wilkinsでは立ち位置が異なるという点で比較はしきれませんでした。

■【Bowers & Wilkins】 Pi6 (ストーム・グレー) 完全ワイヤレスイヤフォン
※Amazonへのリンクは下部の関連情報に記載しています。


まとめ | 音にこだわると、デスク時間はもっと楽しくなる

結局、今回の記事でも語りつくせない私のデスクツアー。
今回は音に関するグッズの紹介をさせていただきました。
そして、私がいかに“にわかの感覚派”かご理解いただけたかと思います。

本物に触れてみたいというコンセプト、これが軸にあり、デザインへのこだわりがあります。

この記事を参考に、デスク周りの音響機器に関する情報が少しでも役に立っていただけたら幸いです。
今まで1000円イヤホンしか使ったことがないという方には、ぜひ一度でもいいから高級イヤホンの部類を体感していただき、比較してもらいたいです。

新たな世界が広がります、これだけは間違いないです。

次回は、デスク照明・間接照明まわりについても紹介しようと思っています。

管理人:Mercy



関連情報


内部リンク:デスクツアー(2025/12) | Mercy’s Desk vol.1
内部リンク:猫と共存できるデスク環境と書斎づくり|私が書斎にあこがれた話

■Amazon商品紹介
▽スピーカー
 外部リンク:
 ・サンワサプライ USBスピーカー 木製キャビネット
 ・Edifier MR4
 ・Kanto アクティブスピーカーシステム REN マットホワイト

▽オーディオインターフェース・ケーブル類
 外部リンク:
 ・EPOS ゲーミング PC オーディオアンプ GSX 1000 2nd Edition
 ・MOTU M2 2in 2out USBオーディオインターフェース
 ・MOGAMI モガミ 2534 XLRマイクケーブル
 ・MOGAMI 2534 TRS ステレオフォンケーブル (1m)
 ・Focusrite Scarlett 2i2

▽有線イヤホン・ワイヤレスイヤホン
 外部リンク:
 ・ゼンハイザー(Sennheiser) IE 100 PRO CLEAR
 ・Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4 
 ・【Bowers & Wilkins】 Pi6 (ストーム・グレー) 完全ワイヤレスイヤフォン


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