【猫3匹のトイレ事情実録】多頭飼いでトイレを共用して分かった話

🐾猫の多頭飼い体験談

多頭飼いをしている我が家には、大型猫のラガマフィンが2匹、小型のミヌエットが1匹います。
「猫のトイレは頭数+1が理想」とよく言われますが、我が家は少し違うスタイルで運用しています。

今回の記事では我が家で使っているトイレの紹介、お手入れについて、メリット・デメリットを紹介します。この記事を読んで少しでも参考になる情報があれば幸いです。

なお、この記事は、実際に多頭飼いをしている家庭でのトイレ運用を紹介する体験談記事です。
特定の商品を推奨する目的ではなく、我が家の運用例として正直な感想をまとめています。

猫3匹のトイレ運用|我が家がシステムトイレを選んだ理由

我が家ではシステムトイレの「デオトイレ」を愛用しています。
きっかけは、最初の1匹目をお迎えしたときに、ペットショップからの紹介で使い始めました。
猫をお迎えしたのは初めてだったのですが、システムトイレという代物に感動を覚えました。

① システムトイレを使って感じたメリット(多頭飼い視点)

システムトイレの特徴は、猫砂を入れる箇所と、おしっこのシートを分離して配置できるところ。
おしっこのシートはトイレ下の引き出しトレイで出し入れでき、ここを交換するだけで簡単お手入れ。
猫のウンチとおしっこを分別できる点は、システムトイレ最大のメリットだと感じています。

システムトイレの利点

おかげさまで、猫砂を交換する時期と、トイレシートを交換する時期を分けることができるので、お手入れと管理に手間がかかりませんでした。

② トイレの大きさは選べる点も◎

デオトイレにはいくつかの種類があります。
我が家では、猫をお迎えしてからいくつかのトイレ問題が発生しましたが、デオトイレの種類の豊富さに助けられました。

猫がトイレの砂を巻き散らかす事件発生

トイレの砂を手で書きだす遊び?をし始めた時期があり、トイレの周りは猫砂だらけになりました。
(もしかしたら別の理由があったのかもですが。)

こうした猫砂を巻き散らかすことを防止するため選んだデオトイレはフード付きのタイプでした。
このタイプに変えてからは、猫砂は外に巻き散らかされずに済み、問題は解決されました。

■デオトイレ 本体セット フード付き シルキーホワイト
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※この商品はAmazon限定、デオトイレの猫砂とシートが付いてきます。

大型猫にも使えるワイドサイズもあります

進撃スタイルのトイレ

<進撃の巨人スタイルでトイレをするラガマフィン>

我が家で現在利用しているのは、ワイドサイズを利用しています。
大型猫のラガマフィンには、これまで使っていたトイレは小さすぎたようです。
フード付きのタイプを購入するときに、検討はしましたが、ここまで大きくなくてもと敬遠していました。

その大きさは圧巻の幅70cm*奥行47cmです。

我が家のラガマフィンたちは、狭い空間でのトイレ生活から解放されました。
もちろん、猫砂も巻き散らかされることはないです。(塀が高いため)

最初からこのワイドタイプにしておけばと思いました。
大型猫を購入予定の方には、私の失敗談をもとに、最初からこのワイドタイプを購入することをおすすめします


■デオトイレ快適ワイド
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大きいからコストが高いと思いきや、それなりにローコストで手に入れることができます。

③ トイレの猫砂とトイレシートもデオシリーズ

我が家で使っているシステムトイレに合わせて、ペットショップから紹介された猫砂とトイレシートを使っています。
ホームセンターで売られている格安のものも検討しましたが、さすがデオシリーズの商品、効果は抜群で価値ある商品だと思います。

猫砂は青いパッケージのデオフリー「超消臭サンド」を利用

猫砂はデオフリーの「超消臭サンド 大容量 7L×4個セット」をケース買いしています。
この商品は、強力消臭サンドを使ってます。
比較的、臭いは軽減されていると思っています。
猫がしっかり砂をかけてくれれば、臭いは一切しないです。(レオンはかけないから無意味・・・)

■デオフリー超消臭サンド 大容量 7L×4個セット
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もちろん、単品売りもしています。
ただ、この青いタイプの商品は店頭では見かけないので、Amazonでの購入に頼っています。

トイレシートは青いパッケージのデオフリー「システムトイレ用強力炭消臭シート 」

デオシリーズの回し者ではないかと思うくらい、我が家はデオシートを使っています。
このデオシートが凄いなと思ったことがあります。
我が家では3匹の猫がトイレを共用しているので、その分おしっこの量も多くなります。
1匹であれば1シートで1週間は持つという感じなのですが、我が家では2~3日に1シート交換しています。

それでもシートはパンパンな状態になっておりました。
でも、デオシートが優秀だとおもったのは、これだけパンパンになってもこぼれていないところです。
人間でいうところの赤ちゃんのおむつくらい給水率が高いです。
 ※写真で見せたいですが、汚物なので控えます、残念。

■デオフリー システムトイレ用強力炭消臭シート 10+2枚入×4個セット
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④猫のトイレを共用するデメリット|多頭飼いで気をつけたい点

我が家では3匹の猫たちが1つのトイレを共用するスタイルをとっています。
一見、コスパがいいようにも思えますが、デメリットもいくつかあります。

病気の時に隔離が必要

トレイだけではなく、共用している水飲み機などもそうですが、多頭飼いの時には特に病気になったときの運用に注意が必要です。
なぜなら、1匹が病気になって、共用したものを使い続けると、他の猫に蔓延してしまいます。
そのため、我が家でも猫が病気になったときは、隔離、洗浄をすぐにやり蔓延を防ぐようにしました。
このように、病気のたびに隔離や洗浄が必要になる点は、多頭飼いでトイレを共用する最大のデメリットです。

このデメリットに対しては、トイレをわけるに尽きます
ただし、我が家では分けようとしても共用スタイルを貫かれるので、半ばあきらめ。
直ぐに対処する力業スタイルを対処法としています。

病気の猫の断定が難しい

病気だなと言う症状が明らかになるのは、トイレを見て判断する機会が多いです。
普段からトイレを分けていれば、病気の時に病気になった猫の分が明らかです。
しかし、共用だと誰のウンチなのかわからなかったりするデメリットがあります。
このようなデメリットを抱えていると、病気発見の対処が遅くなるかもで注意が必要です。

ちなみに、我が家ではだれがトイレを使ったのか判断することができます。
例えば、砂のかけ方や排泄位置に癖があり、見ればだいたい見当がつきます。
この点は多頭飼いならではの発見でした。

このように、猫の癖を見抜いて分別できれば、デメリットは解消できます。

まとめ

多頭飼いのトイレ運用は、理想論よりも現実との折り合いが重要だと感じています。
正解は1つではありませんが、実体験を知ることで失敗の回避にはつながります。

  • 大型猫が無理なく使えるサイズ
  • 猫同士がストレスなく使える運用方法

生活のスタイルに合わせて必要なサイズ、数を整えるのがトイレ運用の秘訣ですね。
我が家のように共用スタイルを貫抜かざる得ない状況もあります。
同じような境遇で困った方に、私の今回の記事から何か参考に鳴る情報が届けば幸いです。

管理人:Mercy


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外部リンク:デオトイレ 本体セット フード付き シルキーホワイト
外部リンク:デオトイレ快適ワイド
外部リンク:デオフリー超消臭サンド 大容量 7L×4個セット
外部リンク:デオフリー システムトイレ用強力炭消臭シート 10+2枚入×4個セット

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